Amazonの電子書籍読み放題サービス【 Kindle Unlimited】を使ってみた感想


iPhoneやiPadを使っているそこのあなた、電子書籍は読んでいますか?私は元々本を読むのが好きだったので、今まで紙の媒体で読書をしてきました。本屋に一人でいたら2時間は立ちっぱなしでも過ごせます!

そんな私ですが、現在電車やベッドなどで電子書籍を読み漁ってる今日この頃です。理由はAmazonの読み放題サービスが自分にドンピシャだったから。

2016年の8月にスタートしたAmazonの電子書籍読み放題サービス【Kindle Unlimited】ですが、初回の30日間は無料で試せるのでまだの方は一度やってみることをオススメします。

Kindle Unlimitedのラインナップでこれはと思ったタイトル

ここでは個人的に読み放題サービスで気に入ったタイトルを紹介して行きます。

仕事は楽しいかね?デイル・ドーテン著

日本でベストセラーになった自己啓発本。ある老人とその場に居合わせた男が悪天候のため足止めされた空港で一夜を過ごすストーリーになっています。老人は男に様々な”講義”をするのですが、その話がどれも目からウロコです。

自分が今行っている仕事が楽しくないと感じている人は是非とも読んでみる事をオススメします。私は読了するまでに2日かかりましたので、もっと楽に読みたい方は漫画版もあるのでそっちの方が頭に入りやすいかもしれませんね。

次の見出しからはキンドルの概要やニュースなどについて述べて行きます。

初心者向け。まずはKindleの概要から

キンドルのことをご存知の方も多いと思いますが、今一度どんなモノなのかおさらいしておきましょう。

Amazon Kindle(アマゾン・キンドル[1])は、Amazon.comが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスである。専用端末やパソコン、スマートフォン、タブレットなどで電子書籍を読める。2007年11月19日にアメリカ合衆国で第1世代が発売された。

wikipedia-Amazon_Kindle

元々キンドルはiPadのようなタブレット型の電子書籍リーダーだったのですね。現在では引用にもある通り、Amazonが提供する電子書籍サービス全般を指すようです。

Android・iOS両方でアプリもダウンロード出来るようになっているので、興味がある方はダウンロードは無料なのでインストールしてみて下さい。

2016年8月にスタートしたKindle Unlimitedについて

キンドルの概要がわかったところで、アンリミテッドについて述べていきます。Amazonによると下記のように回答されています。

Q: 『Kindle Unlimited』とは何ですか?
A: 『Kindle Unlimited』は、12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書の中から好きな本を好きなだけお読みいただける、読み放題サービスです。 月額980円でいつでも好きな時にお楽しみいただけます。小説、ビジネス本、実用書、コミック、雑誌、洋書など、新しいジャンルや著者の発見がきっとあるはずです。自由で新しい読書の世界をお楽しみください。今すぐ30日間の無料体験を試してみる。

Amazonよくある質問より

雑誌約2冊分の金額で12万冊以上の電子書籍が読み放題なのは非常におトクだと思います。特に雑誌などは読み終えた後かさばるので処理も面倒。

でも電子書籍なら読み終えたらデータを削除すればいいので楽ちんです。

読み放題のサービスも制限アリ。一度にダウンロード出来るのは10冊まで

読み放題で本好きにとってはウハウハですが、やっぱり利用制限がありました。それは、一度にダウンロード出来るのが一人10冊までということ。

気になったやつを片っ端から読んでいると築いたらフルに借りていたという状態がよくあります。次の電子書籍の読み放題サービスを利用するには端末から削除しなければいけません。これが正直面倒くさいです。まあ、それも制限無くしたらサーバがダウンしそうですが・・・。

しかも、アプリとウェブでは削除の情報が共有されるまでにタイムラグがあり、連携がスムースでないのもちょっと手前です。

まあでもまだ日本でサービスが始まってから約2ヶ月なので致し方ないのかもしれません。来年にはもっと使いやすくなることに期待しましょう!

えっ、前まで読めていた電子書籍が読み放題じゃなくなっている?

サービスがスタートしてから1ヶ月ちょっとですが、Amazonと出版社が利権で揉めているようです。

 今月3日にスタートした通販大手アマゾンジャパンの電子書籍読み放題サービスで、人気のある漫画や写真集などがラインアップから外れ始めた。サービス開始に合わせて多くの書籍をそろえようとしたアマゾンが、出版社に配分する利用料を年内に限って上乗せして支払う契約を締結。しかし想定以上の利用が続いて負担に耐えきれなくなり、利用が多い人気本をラインアップから外し始めたとみられる。

(中略)

複数の出版社によると、アマゾンは一部の出版社を対象に、年内に限って規定の配分に上乗せして利用料を支払う契約を結び、書籍の提供を促したという。

ところが、サービス開始から1週間ほどで漫画やグラビア系の写真集など人気の高い本が読み放題サービスのラインアップから外れ始め、アマゾン側から「想定以上のダウンロードがあり、出版社に支払う予算が不足した」「このままではビジネスの継続が困難」などの説明があったとしている。アマゾン側は会員数を公表していない。

朝日新聞デジタル

思った以上に深刻な問題のようですね。利用者側としては読み放題で無くなるのは痛いですが、有料になるだけでキンドルストアから消える訳ではないので安心です。

個人的に有料の電子書籍は本屋で軽く目星をつけて、キンドルストアにラインナップあれば購入するという使い方をしています。

【結論】これからも私はキンドルアンリミテッドを使い続ける

U-NEXTなどのほかの雑誌読み放題サービスを使ってきましたが、個人的はAmazonの方が使いやすく感じました。雑誌以外にもエクセルやワードなどの実用書も読み放題なので、スキルアップも出来るのはすごく有難かったです。

もちろん全ての雑誌や本を網羅している訳ではないですが、たくさんの本を読む事で自分にとってお金を払ってでも読む価値がある書籍を見極められる気がします。充電が減るスピードが尋常でないくらい早いので、外出先でみるときはモバイルバッテリーを忘れずに。

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