アパレル出身者ほど副業でwebライターをやるべき理由


9月も中旬になり、先月に比べると過ごしやすい気温になりましたね。元々私はアパレル業界で約7年間働いてきた経験から、現在はファッション系のキュレーションサイトを中心にライターとして活動しています。

現在はITベンチャーで仕事をしながら様々なクラウドソーシングで副業を行なっています。ところで今回の表題ですが、これアパレル業界に身を置く人にすごい見てもらいたい内容なんですわ。

アパレルの給料なんてたかが知れている

正直にいいます、アパレルの給料はどんなに役職がついても生活が楽になる事はありません。

まあこれは会社によるのかも知れませんが、少なくとも8年間で3社経験してきた自分はそうでした。1社あたり平均2年半なんで、『大した役職ついてねーだろ』って声が聞こえてきそうですが、もちろんおっしゃることも事実です。

まあでも実際、上司の給与がどのくらいもらっているかこっそり聞いたことがあるのですが、10年間一つの会社で働いてきたのに、その中で基本給のベースアップはたった3万円前後らしいです。

残業やお客様からのクレーム、毎月の予算達成に必死なのにこれしか上がらないとは悲しいです。会社からの給料が上がらないのなら、副業で稼ぐしかないですよね。

副業を禁止している会社もあるようですが、こういいた会社はそのうち淘汰されていくと思いますよ。これだけモバイル環境が整っているのに、クラウドソーシングのサービスがどんどんローンチしているのに、副業しない手はありません。

まずはクラウドワークスかランサーズがおすすめ

クラウドソーシング大手の「クラウドワークス」と「ランサーズ」どちらも副業でやる分には申し分ないです。

とは言うものの、どちらも実績がないと大きな仕事を受注することにが出来ません。

ランサーズやクラウドワークスには「タスク」「プロジェクト」「コンペ」の3種類の仕事形態があります。

「タスク」・・・簡単な仕事が多い分、単価も低い。しかし、パソコンやタブレットがなくてもスマホだけで完結できる仕事があるのがメリット。財布などの商品レビューや簡単なブログ記事代行などがあります。

「プロジェクト」・・・タスクよりも受注金額が大きいのが特徴。依頼者とワーカーが一対一で仕事を行うので、責任重大。納期を守らないと信頼度が下がるので、今後の仕事獲得に大きな影響を及ぼします。

「コンペ」・・・こちらは主にホームページやバナーなどの作成の依頼が多いのが特徴。依頼者が募集した仕事に対して、複数のワーカーが作品を完成させてたものをプレゼンするというもの。当選しないと報酬が得られないのがデメリット。

比較してみると、クラウドソーシングで安定した収納を得るためには、いかに継続して「プロジェクト」を獲得してくかが鍵になってきますね。

アパレル出身者は自分が販売している商品に関連した仕事を受注するのがオススメ

さて、仕事を受注するといっても、『自分にどんな仕事が向いているかわからない』という人も多いと思います。そこでオススメなのが、今の仕事と同じ商材をテーマにした仕事を受注するということです。

例えば、私の場合8年間靴と鞄を販売してきました。この経験を活かして、現在キュレーションサイトで記事を執筆しています。経験があるので、お客様に接客するときと同じようにライティングしています。

そうすることで、他のワーカーよりも説得力のある文章が書けるので、自分だけの武器にもなりますよ。また、得意分野の執筆なので楽しくライティング出来るのも大きなメリット。

執筆する本数が増えていくと、ライティングスキルも上がり、本業の接客にもいい影響が出てきますよ。ライティングの場合、自分の文章だけで魅力を伝えなければなりません。これが出来るようになると、接客での説得力も上がります。

事実、前職では休憩時間に副業を行なっていたのですが、以前よりも個人売上が増えました!その中で初見のお客様に「お兄さん接客うまいねー。買うつもりなかったけど、次いつ来れるか分からないから今日買っちゃうよ」と言われた時はすごく嬉しかったです 。

まとめ

今回はクラウドワークスのメリットとなぜアパレル出身者や現職者が副業をやる方がいいのかをお伝えしました。自分に合う仕事はやってみないとわかりません。でも、一歩一歩進んでいけば、ふと振り返った時に着実に成長している事を実感できますよ。あぱ

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