webライティングにおいて気をつけるべき5つのポイント


今日は一日台風が接近している影響で、天気は非常に大荒れでしたね。通勤している皆さんは無事に帰宅出来ているのでしょうか。

電車の遅延など、交通に支障が出ている可能性が高いですね。今から帰宅する皆様は気をつけてお帰り下さい。

編集後記2016.08.23

本日取り組んだライティングは、一文字1.5円の高単価案件です。詳しい内容はクライアントとの守秘義務があるのでお伝えできませんが、今まで以上に気合が入ります。

現時点ではテストライティングなので、本採用になるかどうかわかりませんが、自分で構成を考えるという点が、今までと異なる事です。webライターとして腕が鳴ります。そんな中、ライティングをする上で興味深いサイトを見つけました。

ライティングにおける注意点

株式会社ZINEの編集長による、webライティングの注意点を対談形式で述べられています。

編集長が斬る!そのWebライティング、イケてないですよ

特に気を付けたいポイントは

1. 漢字はヒラけ!

2. 文章はダイエットすると美しい

3. その読点は必要?

4. 気取らない文章がすてき

5. 文字数は400字以内か1500字〜が読まれやすい

上記の5つです。どれもライティングの基本的な項目ですが、文字数が多い記事になると疎かになりやすくなります。

特に重要視するべきポイント

特に気をつけなければならないのは、2・3ですね。文字数の多い案件になればなるほど、締まりのない文章になってしまいます。特に最近ではスマホで流し読みする人が圧倒的多数です。

暇つぶしに読む人が多いので、ダラダラとした文章は最後まで読んでくれません。逆に要点をズバッと述べている文章は心に残りやすいです。キュレーションサイトなどでは、わかりやすい記事の方がお気に入り登録者が多い傾向にあります。

終わりに

私も苦手な分野の記事を執筆しているときは、ダラけた文章になりがちなので、推敲するまで気がつかないことも。。。webライターとして、日々精進いていかねば。。

最近HTMLの習得に勤しんでいます。このブログはワードプレスで書いているのですが、タグを記述すると即座に反映するので面白い!と思う今日この頃です。

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